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汎用的動作知識の獲得法の提案

汎用的動作知識の獲得法の提案

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-036

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): A Proposal of Acquiring Method for General-Purpose Motion Knowledge

著者名: 石丸 宏一(名古屋工業大学),川田昌武 (名古屋工業大学)

著者名(英語): Hirokazu Ishimaru(Nagoya Institute of Technology),Masatake Kawada(Nagoya Institute of Technology)

キーワード: ルールベース|チャンキング|汎用的動作知識|特殊障害物|移動ロボット

要約(日本語): 従来の移動ロボットの自律動作に関する研究では環境設定において障害物を配置し,障害物の回避運動を獲得しながらタスクを達成するというテーマが用いられることが多い。しかし,実環境には自動ドアなどセンサが障害物と認識する物に対して回避運動以外の実行可能な動作を行うことで障害物を突破できる環境が考えられる。このような環境下で動作知識を獲得する学習は,ロボットの適用環境を広げることになり将来的に有用である。また,移動ロボットは過去の環境での経験に基づいて未知環境においてもタスクを達成することが望まれる。そこで本論文では,特殊障害物を含む環境下における汎用的動作知識の獲得方法を提案する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 173 Kバイト

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