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格子点移動法を用いた肝臓輪郭抽出の一手法
格子点移動法を用いた肝臓輪郭抽出の一手法
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-047
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): A Liver Extraction Method Using the Moving Points
著者名: 市原 敦子(徳島大学),満倉 靖恵(徳島大学),福見 稔(徳島大学),安友基勝 (国立療養所東徳島病院)
著者名(英語): Atsuko Ichihara(University of Tokushima),Yasue Mitsukura(University of Tokushima),Minoru Fukumi(University of Tokushima),Motokatsu Yasutomo(Higasi-tokusima Hospital)
キーワード: 格子点移動法|肝臓抽出|領域分割
要約(日本語): 医療分野において,病巣の自動抽出が必要とされている.これらに伴い,コンピュータ画像診断が幅広く研究されている.しかしながら,肝臓CT画像においては,肝臓内の病巣の発見どころか体内の様々な臓器が写し出されるため肝臓のみの抽出をコンピュータで行うことさえ困難である.本報告では,肝腫瘍抽出の前処理である格子点移動法を用いた肝臓輪郭抽出システムを提案する.さらに,実データをもとに提案手法の有効性を示す.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 409 Kバイト
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