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局所冷却的SAを融合したファジィルールの自動チューニング
局所冷却的SAを融合したファジィルールの自動チューニング
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-048
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Self-tuning of Fuzzy Rules fusing with Limited Part Cooling SA
著者名: 権田 英功(米子工業高等専門学校),宮田 仁志(米子工業高等専門学校),大北正昭 (鳥取大学)
著者名(英語): Eikou Gonda(Yonago National College of Technology),Hitoshi Miyata(Yonago National College of Technology),Masaaki Ohkita(Tottori University)
キーワード: ファジィルール|自動チューニング|局所最適解の回避|頂点位置の変更|局所冷却的SA
要約(日本語): 最急降下法を用いたファジィルールの自動チューニングにおいて、折れ線型メンバーシップ関数を用いた場合、学習係数自動更新アルゴリズムによって、局所最適解を回避できることがすでにわかっている。しかし、学習データが急激に変化する分布の場合、学習が収束せず局所最適解を回避できないことがある。以前、折れ線型の特殊形としてメンバーシップ関数をその変化に追従できるような型に置き換え、さらにメンバーシップ関数の頂点位置をシミュレーテッドアニーリングの手法を用いて移動する方法を提案した。本報告はこれを改良し、最大誤差域に隣接するメンバーシップ関数の移動幅を局所的に狭くする手法を提案し、関数の近似問題に適用した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 169 Kバイト
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