商品情報にスキップ
1 1

ウェーブレット解析とファジイ理論を用いた壁面剥離診断法 -メンバーシップ関数の決定方法-

ウェーブレット解析とファジイ理論を用いた壁面剥離診断法 -メンバーシップ関数の決定方法-

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-055

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): a diagnosis method of wall separation using Wavelet Transform and fuzziy logic - The determination method of a fuzzy membership function

著者名: 坂本 泰輝(関西大学),道廣 隆志(関西大学),川田 明(関西大学),林 重雄(関西大学)

著者名(英語): Yasuki Sakamoto(Kansai University),Takasi Michihiro(Kansai University),Akira Kawata(Kansai University),Sigeo Hayashi(Kansai University)

キーワード: 正規化|ウェーブレット変換|特徴量|閾値 |ファジイ理論 |ファジイ・メンバーシップ関数  

要約(日本語): これまでの研究では,打音波形を抽出して正規化を行い,そこから得られた波形にウェーブレット変換を施し,信号平面上からできるだけ多くの特徴量を抽出した。そこで各特徴量についてファジイ理論を用いて剥離の深さ・大きさを診断できることを示した。今回の研究ではこのファジイ・メンバーシップ関数の形状を決める適切なルールを作り,計算機によってファジイ・メンバーシップ関数の形状をより効率よく決定できるようにした。その結果良好な診断結果を得ることができた。本稿では主にファジイ・メンバーシップ関数を決めるルールについて説明する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 289 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する