ウェーブレット解析とファジイ理論を用いた壁面剥離診断法 -メンバーシップ関数の決定方法-
ウェーブレット解析とファジイ理論を用いた壁面剥離診断法 -メンバーシップ関数の決定方法-
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-055
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): a diagnosis method of wall separation using Wavelet Transform and fuzziy logic - The determination method of a fuzzy membership function
著者名: 坂本 泰輝(関西大学),道廣 隆志(関西大学),川田 明(関西大学),林 重雄(関西大学)
著者名(英語): Yasuki Sakamoto(Kansai University),Takasi Michihiro(Kansai University),Akira Kawata(Kansai University),Sigeo Hayashi(Kansai University)
キーワード: 正規化|ウェーブレット変換|特徴量|閾値 |ファジイ理論 |ファジイ・メンバーシップ関数
要約(日本語): これまでの研究では,打音波形を抽出して正規化を行い,そこから得られた波形にウェーブレット変換を施し,信号平面上からできるだけ多くの特徴量を抽出した。そこで各特徴量についてファジイ理論を用いて剥離の深さ・大きさを診断できることを示した。今回の研究ではこのファジイ・メンバーシップ関数の形状を決める適切なルールを作り,計算機によってファジイ・メンバーシップ関数の形状をより効率よく決定できるようにした。その結果良好な診断結果を得ることができた。本稿では主にファジイ・メンバーシップ関数を決めるルールについて説明する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 289 Kバイト
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