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インターサンプリングを利用した閉ループ系の同定における雑音の影響

インターサンプリングを利用した閉ループ系の同定における雑音の影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-063

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Closed-Loop System Identification considering Inter-Sampling Based on Influence of noise

著者名: 小山 英次(東京電機大学),花崎 泉(東京電機大学),大浦 邦彦(国士舘大学)

著者名(英語): Eiji Koyama(Tokyo Denki University),Izumi Hanazaki(Tokyo Denki University),Kunihiko Ooura(Kokusikann University)

キーワード: 閉ループシステム|システム同定|インターサンプリング

要約(日本語): 連続時間プラントをディジタルコントロールしている閉ループ系の同定を考える。プラントの入出力信号に、コントローラのサンプリング間隔より細かくサンプリングするインターサンプリング操作を施すことにより、プラントの次数、むだ時間、コントローラの次数など閉ループ系の構造に依存するプラントの可同定性の不成立は回避できる。しかし一方で、サンプリング間隔が小さくなることにより系に加わる雑音の影響を受けやすくなり、同定結果が劣化するという不都合も生じる。本報告ではインターサンプリングによる閉ループ同定における雑音の影響を考察する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 242 Kバイト

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