協調走行のため光投影を用いた移動体群の誘導手法の検討
協調走行のため光投影を用いた移動体群の誘導手法の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-067
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): A Research on the Vehicle Navigation Method Using Beams of Light for Cooperative Tasks
著者名: 熊岡 洋介(静岡大学),竹部 晶雄(静岡大学),橋本 岳(静岡大学),山本 茂広(神戸商船大学),安陪稔 (福山大学)
著者名(英語): Yosuke Kumaoka(Shizuoka University),Akiko Takebe(Shizuoka University),Takeshi Hashimoto(Shizuoka University),Shigehiro Yamamoto(Kobe University of Mercantile Marine),Minoru Abe(Fukuyama University)
キーワード: 移動体|誘導手法|協調走行
要約(日本語): 我々はこれまで,清掃ロボットや介護ロボットへの応用を目指し,実用化を念頭においた,移動体群の誘導方法についての検討を行ってきている。システム全体を安価なものとするため子機をできるだけシンプルな構造とし,同時に安定した走行を実現する手段として,親機から投影するライン状の光により子機を誘導する方法を提案した。今回は実験により提案した誘導方法の有効性の検証を行ったので,その結果を報告する。結果的には,子機を最大数センチの誤差で誘導することができた。また,ライン状の光を投影することは,子機とターゲット間に存在する障害物を検出し良好な走行経路を指示できることが確認できた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 147 Kバイト
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