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情報機器を活用した人間の理解度計測に関する実験結果の検討
情報機器を活用した人間の理解度計測に関する実験結果の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-070
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): An Experimental Study on the Measurement Method of Human Comprehension using the Information-processing systems
著者名: 小林 久里子(静岡大学),橋本 岳(静岡大学),安陪稔 (福山大学)
著者名(英語): Kuriko Kobayashi(Shizuoka University),Takeshi Hashimoto(Shizuoka University),Minoru Abe(Fukuyama University)
キーワード: 理解度計測|情報機器の活用
要約(日本語): 我々はこれまでに,情報機器を活用して人間の理解度を計測するシステムを提案し,その有効性を検証してきた。このシステムは,人間の真の理解度を客観的に計測でき,また理解度の低い部分を学習者に指摘することにより学習システムとしても有効に働く。今回は,被験者の回答の様子をビデオ撮影した実験を行い,問題を読む時間・思考時間・回答時間などの様子を詳しく調べた。この実験結果の解析から,システムの精度向上や問題の種類や表示方法についての知見を得ることができたので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 343 Kバイト
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