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光ファイバセンサを用いた洞道内火災検知における形状係数の検討(4)

光ファイバセンサを用いた洞道内火災検知における形状係数の検討(4)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-071

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): A Study on the Shape Factor of Utility Tunnel for Fire Detection using Fiber-Optic Sensor (4)

著者名: 石井 弘允(日本大学),河村 清(日本大学),小野 隆(日本大学),門馬英一郎 (日本大学),山田 和正(日本大学),高原 一郎(日本大学)

著者名(英語): Hiromitsu Ishii(Nihon University),Kiyoshi Kawamura(Nihon University),Takashi Ono(Nihon University),Eiichiro Momma(Nihon University),Kazumasa Yamada(Nihon University),Ichiro Takahara(Nihon University)

キーワード: 洞道|火災検知|光ファイバセンサ|ケーブル火災|有限要素法|熱流体解析

要約(日本語): 都市部を中心として建設されている共同溝および洞道の内部には,電力・通信のケーブルが敷設されており,火災などの異常事態が発生した場合,その社会的影響は甚大である。筆者らは,光ファイバ型温度センサがこのような長大な空間に有効であると考え,計測した温度分布から火源の発熱量を推定し,火災を検出するシステムの研究を進めている。今回光ファイバから得られた温度分布より発熱量を推定するための換算係数を明らかにするため,有限要素法を用いた熱流体解析により、矩形洞道および上部円形洞道について洞道内の温度分布を求め,火災実験との対応の検討を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 211 Kバイト

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