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UMLによる無線技術利用次世代鉄道運行管理システムのモデル化と機能分析

UMLによる無線技術利用次世代鉄道運行管理システムのモデル化と機能分析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-096

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Modeling and Functional Analysis of the Next Generation Radio Technology-based Railway Control System by using UML

著者名: 片山 元太郎(大阪工業大学),中尾 和夫(大阪工業大学)

著者名(英語): Gentaro Katayama(Osaka Institute of Technology),Kazuo Nakao(Osaka Institute of Technology)

キーワード: UML|無線技術

要約(日本語): 現在の鉄道システムの課題を解決するために,無線技術利用による鉄道システムの提案,検討がなされている.無線の導入により各設備間でどこでも必要な場所へ情報を分散することができる.また,情報伝達手段が変わることによって,鉄道システムの機能も抜本的に変わり、現状の鉄道システムから脱却し,システムを根本から見直す必要がある.その為、システムを上流から下流の過程まで段階的に設計することも必要となってくる.無線を利用したシステムでは,各設備が自律的な判断・制御を行うことが可能となる.複数のオブジェクトが相互作用しながらメッセージのやり取りを行うオブジェクト指向との類似性が強い.以上の点から,本研究ではUMLを用いてシステムをモデル化し,システム開発を段階的に分析を行った.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 275 Kバイト

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