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配管溶接部に適用できるミアンダコイルを用いた渦電流探傷プローブ

配管溶接部に適用できるミアンダコイルを用いた渦電流探傷プローブ

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-105

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): ECT probe using Meander coil aplies to Weld point of pipe

著者名: 水野 覚(金沢大学),山田 外史(金沢大学),岩原 正吉(金沢大学)

著者名(英語): Satoru Mizuno(Kanazawa University),Sotoshi Yamada(Kanazawa University),Masayoshi Iwahara(Kanazawa University)

キーワード: 渦電流探傷試験|ミアンダコイル|溶接部

要約(日本語): 原子力プラントや化学プラントなどにおいて,配管の欠陥を検出する技術を確立することは安全のため不可欠である.特に原子力プラントの蒸気発生器の伝熱管の検査においては電磁誘導現象を利用した渦電流探傷試験が採用されている.しかし溶接接合部においては金属の材質・形状が異なるため欠陥検出が困難であるとされている.そこで本研究では励磁コイルとしてミアンダコイルを用いることを提案する.ミアンダコイルを用いることで管の軸方向に一様な渦電流を誘導できる.そのため溶接部とそれ以外の部分で同様の磁束分布となることが期待できる.このミアンダコイルを用いた渦電流探傷プローブを溶接部の欠陥検査に適用し,探傷実験を行う.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 208 Kバイト

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