匂いセンサ用大規模ニューラルネットワークLSI回路の研究
匂いセンサ用大規模ニューラルネットワークLSI回路の研究
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-116
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Study of LSI circuit of large-scale neural network for odor sensing system
著者名: 瀬川 伸生(東京工業大学),小澤 徹(東京工業大学),柴田 佳彦(東京工業大学),中本 高道(東京工業大学),森泉 豊栄(東京工業大学)
著者名(英語): Nobuo Segawa(Tokyo Institute of Technology),Toru Ozawa(Tokyo Institute of Technology),Yoshihiko Shibata(Tokyo Institute of Technology),Takamichi Nakamoto(Tokyo Institute of Technology),Toyosaka Moriizumi(Tokyo Institute of Technology)
キーワード: 匂い識別|FPGA|匂い認識チップ|1ビット演算回路
要約(日本語): 匂いの識別を行うセンシングシステムは、環境計測や食品・飲料の品質管理など多くの分野への応用が考えられる.我々は小型で可搬型のセンシングシステム実現のためにニューラルネットワークを用いた学習・識別チップを製作し,複数水晶振動子ガスセンサと組み合わせて4種類の匂いの識別に既に成功している.そこでパターン認識能力の向上を目指し,ニューラルネットワーク回路の大規模化を検討した.そして従来の10倍以上の規模をもつ回路を実現できる見通しを得,論理シミュレータで動作を確認した.今後FPGA(Field Programmable Gate Array)にて動作の検証を行ない,有用性を検討する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 148 Kバイト
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