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味覚センサ、においセンサによる味の認識の拡張

味覚センサ、においセンサによる味の認識の拡張

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-132

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Extension of taste recognition by taste sensor and odor sensor

著者名: 永沼 拓士(埼玉大学),梅谷 壮一郎(埼玉大学),内田 秀和(埼玉大学),勝部 昭明(埼玉大学)

著者名(英語): Hiroshi Naganuma(Saitama University),Soichiro Umetani(Saitama University),Hidekazu Uchida(Saitama University),Teruaki Katsube(Saitama University)

キーワード: 味覚センサ|においセンサ

要約(日本語): 近年、食品産業において品質管理に使用できる味覚センサやにおいセンサが注目されており、高性能センサの開発が望まれている。本研究では味覚センサとにおいセンサの双方を使用し、これらを融合して人が感じる味により近い形で味を認識するセンサシステムを開発することを目的としている。測定対象には紅茶系飲料やワインなどを用意し、味覚センサにはイオンセンサ、においセンサには酸化スズ系ガスセンサを用いた。両センサの測定データを様々な手法で解析し得られる新たなデータは、味覚センサ、においセンサだけのときと比べ、より多くの情報を示していた。このように、味とにおいの両センサを融合させるとより奥の深い味の評価を得ることができる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 127 Kバイト

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