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超音波と光の複合測定による混合味の化学センシング
超音波と光の複合測定による混合味の化学センシング
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-134
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Chemical Sensing of Mixed Taste by Ultrasonic wave and Optical Measurements
著者名: 小島 洋一郎(苫小牧工業高等専門学校)
著者名(英語): Yohichiro Kojima(Tomakomai National College of Technology)
キーワード: 味センシング|超音波|光|音響特性|SPR
要約(日本語): 著者は有機膜を使用しない味センシング法として,これまでに報告例の少ない超音波による測定を取り入れ,様々な味溶液に対する超音波伝搬特性を検討してきた.本報では,横波である光を用いた測定を新たに追加し,超音波と光による同時計測の報告例は少ない.超音波による実験の結果,甘味(Sucrose)溶液と塩味(NaCl)溶液,さらにこれらを混合した溶液の種類に応じて,音速,振幅,周波数特性に差異があることを確認した.また,光による計測として,現在盛んに研究開発されている表面プラズモン共鳴法(SPR)を採用したところ,上記溶液の光学的特性にも明確な変化が生じた.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 165 Kバイト
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