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水中型太陽電池を用いた水の電気分解の検討
水中型太陽電池を用いた水の電気分解の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-137
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Study on electrolysis of water by using a underwater type solar cell
著者名: 亘理 茜(東北学院大学),富澤 博人(東北学院大学),木村 光照(東北学院大学)
著者名(英語): Akane Watari(Tohoku-Gakuin University),Hiroto Tomizawa(Tohoku-Gakuin University),Mitsuteru Kimura(Tohoku-Gakuin University)
キーワード: 電気分解|水溶液|半導体|pn接合|太陽電池
要約(日本語): 近年、水の電気分解による電解次亜塩素酸での水の浄化・除菌が注目されている。本研究では太陽光が照射されている水に浸しておくだけで、水の電気分解が可能で、リード線不必要な水中型太陽電池を製作し、その基本的特性を評価した。今回、本デバイスはSOI基板を用い、1つの基板上に複数個pn接合を形成し、それらを直列接続して水の電気分解に必要な電圧が得られる特徴をもっている。本デバイスを水、水酸化ナトリウム水溶液、食塩水に浸し光を照射すると、水素が発生している事が確認できた。水の電気分解の金属(電極)依存性も測定した。将来、本デバイスは燃料電池の原料となる水素や酸素の生成にも役に立つだろうと考えている。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 179 Kバイト
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