複数センサによる室内環境モニタリングシステム構築の基礎研究
複数センサによる室内環境モニタリングシステム構築の基礎研究
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-139
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Study on Multi Sensor System for Monitoring of Living Enviroment
著者名: 竹林 民佳(芝浦工業大学),齋藤 敦史(芝浦工業大学),野村 徹(芝浦工業大学),浅利 征宏(芝浦工業大学)
著者名(英語): Tamiyoshi Takebayashi(Shibaura Institute of Technology),Atsushi Saitoh(Shibaura Institute of Technology),Touru Nomura(Shibaura Institute of Technology),Yukihiro Asari(Shibaura Institute of Technology)
キーワード: モニタリング|高齢者|センサ統合
要約(日本語): 現在、独居老人の生活の安否を確認する生活モニタリングシステムが数多く研究されている。例としてガスセンサを用いたモニタリングシステムがあるが、ガスセンサのみではガス種や、それらの濃度の変化を伴わない活動の認識は不十分であり、その様な状況に対応するには他のセンサを組み合わせる必要がある。しかし、センサ毎に出力形態や、ダイナミックレンジが異なるためセンサが増加すると共に「計測器の増加」、「周辺回路の微調整」といった問題が生じる。本報告では、モニタリングに用いるセンサの選択、異種センサ統合システムの問題点とその解決法、実環境における測定結果とその評価結果について述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 300 Kバイト
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