医療機関における植物の室内空気汚染物の浄化効果
医療機関における植物の室内空気汚染物の浄化効果
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-142
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Purification Effects of Plants for Indoor Air-pollution in a Medical Institution
著者名: 沢田 史子(北陸先端科学技術大学院大学),吉田 武稔(北陸先端科学技術大学院大学),大薮多可志 (金沢星稜大学),竹中 幸三郎(竹中庭園緑化),B.C. Wolverton (Wolverton Environmental Services)
著者名(英語): Ayako Sawada(JAIST),Taketoshi Yoshida(JAIST),Takashi Oyabu(Kanazawa Seiryo University),Kozaburo Takenaka(Takenaka Garden Afforestation),B.C. Wolverton(Wolverton Environmental Services)
キーワード: 室内空気汚染物|悪臭|植物|ガスセンサ|浄化
要約(日本語): 室内の労働環境においては人間に対し多くのストレスが存在する。植物は空気汚染物質を浄化する能力を有している。植物を労働環境に置くことにより、空気汚染物質の浄化、悪臭軽減に効果があるばかりではなく、癒しの効果も期待できる。以前より著者らは汚染物の浄化効果を実験室のチャンバー内で測定し報告してきた。本研究においては、植物を医療機関に設置し、設置前後のTVOCおよびニオイを測定した。結果として、TVOC・ニオイの軽減には、植物を設置し数日後から効果が現れ、軽減効果は設置鉢数に依存することがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 154 Kバイト
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