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三相時間相関イメージセンサとその振幅位相復調方式

三相時間相関イメージセンサとその振幅位相復調方式

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-171

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Three-Phase Correlation Image Sensor and Its Amplitude-Phase Demodulation Algorithm

著者名: 安藤 繁(東京大学),来海暁 (大阪電気通信大学)

著者名(英語): Shigeru Ando(University of Tokyo),Akira Kimachi(Osaka Electro-Communication University)

キーワード: イメージセンサ|光計測

要約(日本語): 入力光強度の時間変化と参照信号の積の時間積分(相関)を画素上で直接に形成するイメージセンサが時間相関イメージセンサである。これまで開発を進めていた外部参照信号が1個の単相型に対し,今回,同時に2個の外部参照信号との相関が形成できる三相型を試作し所望の結果を得たので,これを用いた振幅位相復調方式と合わせて報告する。チップ上での積分時間は走査周期に等しいが,外部のフレームメモリ上で事実上無制限に積分できるようになっており,S/N比の向上と微小信号の検出を可能にする設計となっている。応用としては,実時間シングルフレーム三次元レンジファインダ,エッジや線素とその方向などの固視微動型画像特徴抽出について発表時に紹介する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 193 Kバイト

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