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発電機とUPSのインターフェースに関する一考察

発電機とUPSのインターフェースに関する一考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-002

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Considerations for an interface between Generator and UPS

著者名: 奥井 芳明(山洋電気)

著者名(英語): Yoshiaki Okui(Sanyo denki)

キーワード: 軸ねじれ共振現象|無停電電源装置|整流器|発電機

要約(日本語): 発電機と無停電電源装置(UPSと略記)が接続されたとき、まれに軸ねじれ共振現象(SSRと略記)が発生する。一般に、発電機回転子と外部駆動機関の慣性が異なるため、UPSの負荷が急変するような外乱発生時には両者の回転速度差により、振動現象が発生し、場合によっては共振して軸が破断することがある。このSSRは、UPSの入力部で用いられている整流器の制御特性と密接に関係している。本論文では、整流器の制御特性をボード線図で示すことによって、SSRとの関係を明らかにし、理論値、波形シミュレーション及び実験結果からその妥当性を確認した。また、SSRを回避する条件についても言及している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 318 Kバイト

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