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チョッパ回路におけるリアクトル鉄損の評価

チョッパ回路におけるリアクトル鉄損の評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-017

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Evaluation of Inductor Core Loss on the Choppr Circuit

著者名: 三島 健太郎(東京都立大学),佐藤恵佑 (東京都立大学),清水 敏久(東京都立大学)

著者名(英語): Kentaro Mishima(Tokyo Metropolitan University),Keisuke Sato(Tokyo Metropolitan University),Toshihisa Shimizu(Tokyo Metropolitan University)

キーワード: DCリアクトル|鉄損|チョッパ

要約(日本語): 電力用半導体素子の進歩や回路技術の工夫により、半導体電力変換回路の電力損失は著しく低減できた。しかしながら、変換回路に使用されるフィルタ用などのリアクトルの損失要因に関しては、十分な議論が行われていない。リアクトルの銅損は、巻線抵抗から比較的容易に算出できるが、鉄損については、磁性体に固有の磁気ヒステリシス特性とスイッチングリプル電流とに依存するため、その損失は定量的に評価が行われていなかった。そこで、本稿では、チョッパ回路のリアクトルで生じるヒステリシス面積を測定し、スイッチングリプル電流と鉄損の関係を計測評価した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 261 Kバイト

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