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インバータ制御におけるインダクタンス特性の影響

インバータ制御におけるインダクタンス特性の影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-018

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): The influence of inductance characteristics on inverter control

著者名: 小石 克実(サンケン電気),伊東 洋一(サンケン電気),石隈 悟(サンケン電気)

著者名(英語): Koishi Katsumi(Sanken Electric ),Ito Youichi(Sanken Electric ),Ishiguma Satoru(Sanken Electric )

キーワード: インバータ|リアクトル|外乱

要約(日本語): 近年、インバータ用フィルタリアクトルとして鉄粉などを焼き固めたダスト系コアが使用されるようになった。このコアは、アモルファス材に対し、同等の低損失にもかかわらず、安価である。しかし、インダクタンスが電流によって大きく変化する特徴がある。そこで、本論文では、ダスト系リアクトルのLの変動がインバータ出力特性に与える影響を調査したので報告する。同一コアで巻き数を変えた2種類のリアクトルを用い、特性を実験と、シミュレーションで比較した。その結果、ダスト系コアにおいて、無負荷時と定格時のリアクタンスの差がなるべく少なくなるようなリアクトルとなるように設計するほうがよいことがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 106 Kバイト

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