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漏洩電流フィルタ設計技術 (1) 長尺ケーブルからのMHz帯漏洩電流の検討

漏洩電流フィルタ設計技術 (1) 長尺ケーブルからのMHz帯漏洩電流の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-023

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Estimation method of leakage currents (1) Study of MHz-band leakage currents from long cables

著者名: 東 克典(日立製作所),三島 彰(日立製作所),稲荷田 聡(日立製作所)

著者名(英語): Katsunori Azuma(Hitachi,Ltd.),Akira Mishima(Hitachi,Ltd.),Satoru Inarida(Hitachi,Ltd.)

キーワード: インバータ|漏洩電流|フィルタ|ノイズ

要約(日本語): 近年、電力用半導体素子の高速スイッチング・大容量化に伴い、インバータ機器において、グランドへ流れる漏洩電流が問題になっている。この漏洩電流を防ぐために様々なフィルタが検討されており、我々も受動素子を使ったフィルタ(PGコイル(1))を提案している。前報では、新フィルタの原理検証を行った。本報では、長尺ケーブルを用いたインバータシステムにおいて、MHz帯の漏洩電流の経路を検討し、長尺ケーブルから漏洩電流の評価に絞った装置を用いて、チョークコイル、PGコイル (1)のフィルタの効果を評価できることを示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 252 Kバイト

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