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船舶における自動追尾型太陽光発電に関する考察
船舶における自動追尾型太陽光発電に関する考察
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-045
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): A study on Automatic Tracking Model Using Photovoltaic Power Generating System in a Vessel
著者名: 田上 雄(神戸商船大学),坂本 研也(神戸商船大学),伊東毅 (神戸商船大学)
著者名(英語): Yuu Tagami(Kobe University of Mercantile Marine),Kenya Sakamoto(Kobe University of Mercantile Marine),Tuyoshi Ito(Kobe University of Mercantile Marine)
キーワード: 太陽光発電|自動追尾
要約(日本語): 近年、地球温暖化、酸性雨などの地球環境問題が顕在化し、エネルギー、資源問題が経済発展にとって重大な制約要因となっている。船舶に関しては、自然エネルギーを船舶に応用しようとする動きは、経済性が優先されほとんどなされていない。自然エネルギーとして代表的なものは太陽エネルギーである。地上においては太陽電池を南向きにある角度で設置する事で、ある程度の電力供給が見込めるが、動揺があり、方位、座標が刻々と変化する船舶においては逆に効率が悪くなる。そこで本研究では、船舶の電源として太陽電池を効率よく利用するため、自動追尾型太陽光発電の船舶への適用を考え、電力面、環境面、経済面への効果について考察する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 149 Kバイト
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