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単相PWM電流形インバータ太陽光発電システムにおける系統電流高調波低減法

単相PWM電流形インバータ太陽光発電システムにおける系統電流高調波低減法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-072

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Harmonic Reduction Method of Utility Current in Single-phase PWM Current Source Inverter-PV System

著者名: 赤嶺 正義(福岡大学),根葉 保彦(福岡大学)

著者名(英語): Masayoshi Akamine(Fukuoka University),Yasuhiko Neba(Fukuoka University)

キーワード: 太陽光発電|電流形インバータ|高調波電流|PWM|系統電流|単相交流

要約(日本語): 単相系統連系太陽光発電システムに使用するPWM電流形インバータでは、直流電流が電源の2倍周波数で脈動する。そのためPWMパターン発生において正弦波変調波を使用した場合、系統電流に第3次高調波を含み波形歪みを生じる。本稿では直流電流の2倍周波数脈動を考慮して系統電流の第3次高調波含有量を理論計算し、正弦波変調波に3倍調波を重畳した変調波を採用した時の動作特性について検討し、実験結果を報告する。太陽電池出力が変化した場合における実測波形と系統電流スペクトルから、本方法では第3次高調波を低減して正弦波系統電流が得られることを明らかにする。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 281 Kバイト

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