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PWMコンバータ/インバータシステムの一特性

PWMコンバータ/インバータシステムの一特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-073

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): A Discution on Characteristic of PWM Converter/Inverter System

著者名: 多和田 真(中部大学),松井 景樹(中部大学)

著者名(英語): Makoto Tawada(Chubu university),Keijyu Matsui(Chubu university)

キーワード: PWMコンバータ|インバータ

要約(日本語): PWMコンバータは電圧形と電流形がありそれぞれそれぞれ特徴がある。電流形は電圧形に対し、零電圧からの制御が容易であり汎用的方式においては有利であると考えられる。しかしながら電圧形はサージ電圧発生の割合は極めて小さいが、基本的に昇圧形コンバータであるため、汎用性においては不利である。このような背景をふまえ、我々は以来より三相電圧形PWMコンバータにおいて汎用性を目的とした使用法を提案している。三次調波を重畳しない単純な制御方法を考えたとき、誘導電動機駆動用PWMコンバータ/インバータシステムに適用したとき、入力のPWMコンバータの電圧変調率はa=1.6から1.8程度に設定すればひずみ率は悪くならずに通常の変調率としてこの値を用いればスイッチング動作回数を1/2から1/3程度に減少できる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 134 Kバイト

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