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繰返し制御の過渡特性の改善-太陽光発電システムへの適用-

繰返し制御の過渡特性の改善-太陽光発電システムへの適用-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-077

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Improvement of Transient Characteristic of Repetitive Control - Application to Photovoltaic Power Generation System

著者名: 杉本 英彦(福井大学),堀内 彰(福井大学),川崎 啓宇(福井大学)

著者名(英語): Hidehiko Sugimoto(Fukui University),Akira Horiuchi(Fukui University),Keiu Kawasaki(Fukui University)

キーワード: 繰返し制御|太陽光発電

要約(日本語): 太陽光発電システム等に用いる定周波数の電圧や電流を出力とするインバータを含む制御系において、繰返し制御法を適用すると定常特性が改善できる。しかし、繰返し制御は目標値や外乱に対する過渡応答が悪い。本稿では繰返し制御系のこのような特性を改善するものとして、偏差を繰返し補償器に通さず前置補償器の前に加える繰返し制御系を提案する。さらに、提案する制御系の特性を示すと共に、太陽光発電システムへ適用し設計例とそのシミュレーション結果を示し有用性を明らかにする。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 245 Kバイト

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