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単相インバータの並列運転における電圧振幅高速制御

単相インバータの並列運転における電圧振幅高速制御

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-079

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Quick Voltage Amplitude Control on Parallel Operation of Single Phase Inverters

著者名: 竹内 篤(長岡技術科学大学),近藤正示 (長岡技術科学大学)

著者名(英語): Atsushi Takeuchi(Nagaoka University of Technology),Seiji Kondo(Nagaoka University of Technology)

キーワード: 無停電電源装置|単相インバータ|並列運転|横流|電圧振幅高速制御

要約(日本語): 無停電電源装置の高信頼化を目的とした単相PWMインバータの複数台並列運転において,横流抑制・負荷分担達成のためには出力電圧の位相同期化と振幅制御が必要である。なおかつ,各機器で独立した制御を行うためには信号線や主従関係を持つことはできない。これまでに著者らは,位相同期化のみについて検討し,このときの各インバータの出力する電圧振幅については特に制御を行っていなかった。しかし,負荷変動による負荷電圧低下を補償するためにはフィードバックによる電圧振幅制御が必要である。負荷電圧を検出し,時間遅れと三角関数の差を積に直す公式を用いた単相電圧振幅の高速検出器により,10ms以下での高速な制御が可能となった。また,実機により提案制御法の有用性について検証した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 242 Kバイト

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