ステッピングモータの閉ループ駆動の実現とその特性評価
ステッピングモータの閉ループ駆動の実現とその特性評価
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-108
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Evaluation of Closed-Control for a Hybrid Stepping Motor Drive
著者名: 竹森 顕緒(日本サーボ),桑野 好文(日本サーボ),高橋 幸成(日本サーボ),鷹 広昭(日本サーボ),奥松美宏 (横浜国立大学),河村 篤男(横浜国立大学)
著者名(英語): Akio Takemori(Research Laboratory),Yoshihumi Kuwano(Research Laboratory),Yukinari Takahashi(Research Laboratory),Hiroaki Taka(Research Laboratory),Yoshihiro Okumatu(Electrical and Computer Engineering),Atsuo Kawamura(Electrical and Computer Engineering)
要約(日本語): ステッピングモータは,簡単に位置制御ができることから事務機器をはじめとする多くの分野に使用され,かつ高速回転の用途が増えている。ステッピングモータの高速回転を実現する方法として,ロータ軸の位置を検出して,この位置情報に基づいて励磁相の切り換えタイミングを制御する進角制御手法が知られている。今回,基本ステップ角1.8゜,角寸法42mmの2相ハイブリット形ステッピングモータ(型式:KH42JM2(日本サーボ製))に1000pprのエンコーダを搭載し,0.09゜マイクロ駆動の進角制御方式閉ループシステムを開発したので,その概要を報告する。また,本開発システムのシミュレーション評価結果も合わせて報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 256 Kバイト
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