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磁気飽和特性に着目した同期リラクタンスモータの高効率運転法

磁気飽和特性に着目した同期リラクタンスモータの高効率運転法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-116

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): High-Efficiency Operation of Synchronous Reluctance Motor Taking Magnetic Saturation into Account

著者名: 會澤 幸雄(長岡技術科学大学),野口 季彦(長岡技術科学大学)

著者名(英語): Yukio Aisawa(Nagaoka University of Technology),Toshihiko Noguchi(Nagaoka University of Technology)

キーワード: 同期リラクタンスモータ

要約(日本語): 従来,ACサーボとして回転子に永久磁石を有するものが専ら使用されているが,最近ではコスト低減と信頼性向上のため同期リラクタンスモータ(Syn RM)も工作機械等に利用されるようになった。Syn RMは励磁電流を流さなければならず,これがモータ効率や力率低下の主因になっている。そこで,励磁電流を運転状態に応じて変化させることにより,最大効率点で運転する方法が有効である。しかし,従来の最大効率運転法では磁気飽和によるインダクタンスの変化を考慮していないため,必ずしも効率が最大化されていない。本論文では鉄損と磁気飽和特性を考慮した最大効率運転法を検討し,計算機シミュレーションによりその有効性を確認したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 330 Kバイト

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