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回転高周波電圧印加によるPMSMの初期位置推定法

回転高周波電圧印加によるPMSMの初期位置推定法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-118

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Rotor Initial-Position Estimation Method with Injection of Rotating High-Frequency Voltage for Permanent Magnet Synchronous Motors

著者名: 熊倉 毅(神奈川大学),新中 新二(神奈川大学)

著者名(英語): Takeshi Kumakura(Kanagawa University),Shinji Shinnaka(Kanagawa University)

キーワード: 回転高周波電圧|永久磁石同期モータ|磁束飽和|初期回転子位置推定

要約(日本語): これまで種々の初期回転子位置推定法が提案されてきた。回転子を回転させることなく初期位置を推定するには、一般に、パルスまたは高周波の探査信号をPMSMに強制印加する必要がある。また、高周波信号は非回転に加え、回転形式での利用が考えられる。N極位置の推定には、探査信号に対するモータ特性の利用が不可欠であり、突極特性、磁束飽和特性のいずれかが利用されている。突極特性による場合、PMSMは内装形のもの(IPMSM)に限定され、更にはN極とS極の判別ができず、この最終判別に飽和特性の利用が避けられないようである。本論文は、磁束飽和特性を利用したPMSMの初期回転子位置推定法として新規な1方法を提案するものである。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 256 Kバイト

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