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フーリエ変換を繰返し制御による高調波電流抑制によるIPMSMセンサレス制御系の特性改善

フーリエ変換を繰返し制御による高調波電流抑制によるIPMSMセンサレス制御系の特性改善

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-127

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Improvement of Sensorless Control Performance for IPMSM by Suppression of Harmonic Current with Fourier Transform and Repetitive control

著者名: 金 貞成(三重大学),道木 慎二(三重大学),石田 宗秋(三重大学)

著者名(英語): Jeong-Seong Kim(Mie University),Shinji Doki(Mie University),Muneaki Ishida(Mie University)

キーワード: フーリエ変換|繰返し制御|高調波電流抑制|埋込み永久磁石モータ|センサレス

要約(日本語): 様々な位置・速度センサレス制御法の中で、中高速域での利用を前提に誘起電圧推定に基づく手法は、推定誘起電圧が完全な正弦波であることを前提に電圧、電流より同期電動機の数式モデルを用いて位置推定を行う。しかし実際には色んな原因により、駆動電流に様々な高調波成分が含まれる。特にIPMSMの場合、電動機構造に依存する誘起電圧による高調波成分が支配的である。そして、この高調波が、センサレス制御系の性能を左右する。本稿ではフーリエ変換を用いてdq軸電圧指令値から抽出した高調波成分を繰返し制御で学習し、得られた補償信号をフィドフォワード制御で印加し、高調波電流を抑制することによってセンサレス制御系の運転特性を改善する方法を提案する

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 374 Kバイト

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