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電圧飽和を考慮した間接形ベクトル制御誘導機の定出力領域における駆動法 -第二報-
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-140
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): An Approach of Drive Method of Indirect Vector Control Considering Voltage Saturation at Constant Output Power Region -Second Report-
著者名: 佐藤 康幸(長岡技術科学大学),大石 潔(長岡技術科学大学)
著者名(英語): Yasuyuki Sato(Nagaoka University of Technology),Kiyoshi Ohishi(Nagaoka University of Technology)
キーワード: 電圧飽和|アンチ・ワインドアップ|ベクトル制御|誘導機|定出力領域
要約(日本語): ベクトル制御誘導機での、ロバストサーボ系はPI制御などの様に、一般的に積分器を持つ制御系によって構成される。これらの制御系には、システムの安全性を考慮して操作量を制限するリミッタが挿入される。積分器を持つ制御系は、操作量がリミット値に達し飽和してそのままにすると、ワインドアップ現象を起こし、振動的な出力応答になることが知られている。3本稿では、相交流側の相電圧飽和によって発生するワインドアップ現象を回避する手法とともに、定出力領域における電圧飽和を防ぐために電圧飽和量を考慮した磁束指令を修正する手法をもちいた手法の、有効性を実験によって確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 277 Kバイト
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