1
/
の
1
誘導機の直接トルク制御システムにおける低速運転特性の改善
誘導機の直接トルク制御システムにおける低速運転特性の改善
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-141
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Performance Improvement of Low-Speed Operation by Direct Torque-Controlled Induction Motor
著者名: 藤田 悟(長岡技術科学大学),野口 季彦(長岡技術科学大学)
著者名(英語): Satoru Fujita(Nagaoka University of Technology),Toshihiko Noguchi(Nagaoka University of Technology)
キーワード: 誘導機|直接トルク制御|低速|位置制御
要約(日本語): 誘導機の直接トルク制御法は,1次磁束ベクトルと瞬時トルクを直接制御量とし,インバータ出力電圧ベクトルを操作量とする手法である。このシステムでは制御量たる磁束とトルクの推定精度は制御性能に重大な影響を与えるため、電動機パラメータの変動を受けずに如何に推定するかが重要視されてきた。しかし、たとえ誤差なくそれらを推定できたとしても,操作量を司りインバータ出力電圧ベクトルを決定するスイッチングテーブルに不備があると十分な制御性能を発揮することはできない。本研究では、この操作量に関する問題点に新たに着目し、その解決法について計算機シミュレーションにより確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 275 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
