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インバータ故障時における誘導電動機運転法の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-143
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): An investigate of control method for fault mode inverters to drive induction motors
著者名: 大和 正典(東京工業大学),Arman Jaya(スラバヤ電子工学ポリテクニック-ITS),佐藤之彦 (千葉大学)
著者名(英語): Masanori Yamato(Tokyo Institute of Technology),Arman Jaya(Electronic Engineering Polytechnic Institute Surabaya - ITS),Yukihiko Sato(Chiba University)
キーワード: インバータ|故障|誘導電動機
要約(日本語): 本研究では,電圧形三相インバータのスイッチング素子が故障し,一相が開放(短絡)となった場合の交流モータの応急運転として,二相三線式で駆動する制御法を検討する。故障した一相を直流側の中性点に結線し,その電圧を基準として,他の二相の電圧を位相差60°の正弦波とすることで,相電圧に三相平衡電圧を印加することができる。また,低周波数駆動時に,中性点電圧が基本波周波数で大きく変動し,出力電圧が不平衡電圧となる。二相三線式運転時において,中性点の電圧変動を考慮した制御法が必要であることを示す。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 256 Kバイト
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