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相関関数を用いた家電機器が発生する高調波電流補償法-過渡応答の検討-
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-166
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): A Method of Compensating Harmonic Currents Generated by Consumer Electronic Equipment Based on the Correlation Function
著者名: 西田 雄治(島根大学),田中 俊彦(島根大学),舩曳 繁之(島根大学)
著者名(英語): Yuuji Nishida(Shimane University),Toshihiko Tanaka(Shimane University),Shigeyuki Funabiki(Shimane University)
キーワード: アクティブフィルタ|相関関数|直流コンデンサ電圧一定制御|負荷電流変動|電力フロー
要約(日本語): 著者等は先に,柱上変圧器の低圧側に一巻線を設置し,家電機器と並列にアクティブフィルタを接続する方式を提案した。さらに,単相回路における高調波電流検出法として離散時間における相関関数を用いた基本波有効電流,障害電流を検出する方法を提案し,その有効性を確認した。本論文では,負荷急変時におけるアクティブフィルタの過渡応答について検討する。負荷が急変した場合,検出遅れ時間とアクティブフィルタの有効電力フローの関係について検討し,検出遅れ時間が実用上問題とならないことを計算機シミュレーションにより確認したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 368 Kバイト
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