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電気集じん機における集じん部電極上の粒子付着状態

電気集じん機における集じん部電極上の粒子付着状態

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-181

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Study of the state of collected particles accumulated on the electrode surface in electrostatic precipitator

著者名: 高木 康裕(武蔵工業大学),加藤慎太郎 (武蔵工業大学),川田 吉弘(武蔵工業大学),江原由泰 (武蔵工業大学),伊藤泰朗 (武蔵工業大学),端慶覧章朝 (富士電機),河野 良宏(富士電機),安本 浩二(富士電機)

著者名(英語): Yasuhiro Takagi(Musashi Institute of Techology),Shintaro Kato(Musashi Institute of Techology),Yoshihiro Kawada(Musashi Institute of Techology),Yoshiyasu Ehara(Musashi Institute of Techology),Tairo Ito(Musashi Institute of Techology),Akinori Zukeran(Fuji Electric,.Ltd.),Yoshihiro Kouno(Fuji Electric,.Ltd.),Kouji Yasumoto(Fuji Electric,.Ltd.)

キーワード: 電気集じん装置|再飛散|集じん部|ディーゼルエンジン

要約(日本語): 電気集じん装置(以下ESP)は浮遊粒子による人体の影響を削減するため,工業用から家庭用まで空気浄化のため利用されている。集じん部電極上の粒子捕集状態は,集じん部流入口で最も多く捕集され,下流ほど捕集粒子の数が減少すると考えてられるが, 2段式ESPにおける集じん部電極上の粒子捕集状態は,電極の中間領域で多く堆積する結果が報告されている。本研究では,この電極の中間領域で堆積する現象について,ガス流の速度分布から解析をおこなったので報告する。この結果,電極中程のガス流速が速い上流領域では集じん電極上から再飛散する粒子が多くなり,粒子が多く堆積する位置は集じん部入り口ではなく,電極中程になると考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 375 Kバイト

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