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動電現象を用いた土壌中の重金属回収に関する基礎研究

動電現象を用いた土壌中の重金属回収に関する基礎研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-183

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): The Resarch on Remediation of Heavy Metals Contaminated Soil

著者名: 昌子智由 (秋田大学),鈴木 雅史(秋田大学),吉村 昇(秋田大学)

著者名(英語): Tomoyoshi Shoji(Akita University),Masafumi Suzuki(Akita University),Noboru Yoshimura(Akita University)

キーワード: 土壌汚染|動電現象|重金属

要約(日本語): 環境破壊が言われるようになって久しくなるが,近年市街地において工場跡地などの再開発が進められことに伴い,土壌汚染が判明する事例が増えてきている.土壌汚染は大気汚染と比較して長時間にわたり,人体に悪影響を与え続ける.土壌汚染の主な原因は重金属や有機化合物であり,土壌修復の技術としては拡散を防止するもの,溶出を防止するもの,抽出・除去および分解・無害化に関するものなど多くのものが提案されているが,大掛かりな処理を必要とするものも多い.本研究では重金属汚染に対して大掛かりな処理を必要としない,比較的簡単な作業で土壌中の重金属を除去できる可能性のある電気動電現象を用いた方法に注目したので報告する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 147 Kバイト

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