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水滴を利用した湿式電気集じん装置の基礎特性

水滴を利用した湿式電気集じん装置の基礎特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-184

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Basic Study of Wet Type ESP with Water Droplets

著者名: 曽山 和弘(東京都立大学),渡辺 恒雄(東京都立大学)

著者名(英語): Kazuhiro Soyama(Tokyo Metropolitan University),Tsuneo Watanabe(Tokyo Metropolitan University)

キーワード: 湿式電気集じん|水滴利用|サブミクロン捕集

要約(日本語): サブミクロン粒子の捕集効率を上げるため、水滴利用の湿式電気集じん装置を構想し、その適用性の前提となる基礎特性についてモデル集じん装置を製作し実験的に検討した。検討項目は、電圧ー電流特性、イオン流れ分布、水滴捕集特性などである。試作集じん装置は放電線と集じん極板間隔が20cm、5本の放電線が20cm間隔に配置されている。また使用した水滴径は、平均径が20ミクロン、装置内の平均風速は1m/s、荷電電圧は50?70kVである。実験結果の一例は、流入水滴がイオン流分布へ及ぼす影響は、荷電電圧の上昇にしたがってより上流側放電線に限定される傾向にある。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 165 Kバイト

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