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マイクロ波アプリケータ用RLSAのリターンロス特性

マイクロ波アプリケータ用RLSAのリターンロス特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-188

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Return loss characteristics of RLSA for microwave applicator

著者名: 山室 守広(東京理科大学),越地耕二 (東京理科大学),久我 真澄(日立エレクトロニックデバイシズ)

著者名(英語): Morihiro Yamamuro(Science University of Tokyo),Kouji Koshiji(Science University of Tokyo),Masumi Kuga(Hitachi Electronic Devices Co.,Ltd.)

キーワード: ラジアルラインスロットアンテナ|リターンロス|TLM法

要約(日本語): ハイパワーの電磁波を照射することを目的としたマイクロ波アプリケータ用アンテナとして、設計周波数が2.45GHzであるRLSA(ラジアルラインスロットアンテナ)の設計・試作を行なってきた。大電力を扱うマイクロ波アプリケータでは効率も重要なファクターであり、ここでは効率に影響を与えると考えられる要素の中で、もっとも重要なものの一つとしてあげられるリターンロスの周波数特性についてTLM法を用いたコンピュータ解析と試作されたRLSAの実測値から、その検討を行なった。その結果、リターンロスの周波数特性に影響を与えるいくつかの要素のうち、スロット部の実効比誘電率が顕著にリターンロスに影響を与えていることがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 206 Kバイト

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