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前後輪独立駆動型電気自動車システムのインバータ故障時の考察

前後輪独立駆動型電気自動車システムのインバータ故障時の考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-212

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Consideration when the inverter of an electric vehicle breaks down

著者名: 村上 友厚(東京都立科学技術大学),東久保 有義(東京都立科学技術大学),関口 健太(東京都立科学技術大学),津波 秀邦(東京都立科学技術大学),武藤 信義(東京都立科学技術大学)

著者名(英語): Tomoatsu Murakami(Tokyo Metropolitan Institute Of Technology),Ariyosi Higasikubo(Tokyo Metropolitan Institute Of Technology),Kenta Sekiguchi(Tokyo Metropolitan Institute Of Technology),Hidekuni Tsunami(Tokyo Metropolitan Institute Of Technology),Nobuyosi Mutoh(Tokyo Metropolitan Institute Of Technology)

キーワード: 電気自動車|誘導機|同期機

要約(日本語): 現在、環境問題の観点から電気自動車の研究が盛んに行われています。それに伴い、さまざまな駆動方式が提案されています。本研究では、安全性と信頼性を考慮し、前輪と後輪をそれぞれ独立に制御する「前後輪独立駆動型電気自動車システム」を提案します。このシステムは、片方のモータが故障などにより停止した場合にもう片方のモータがそれを補うという方式になっています。今回は、このシステムにおいて片方のインバータが停止した場合のシミュレーションを行い、考察しました。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 118 Kバイト

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