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電気自動車用鉛蓄電池の最小二乗法による残存容量推定方法

電気自動車用鉛蓄電池の最小二乗法による残存容量推定方法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-222

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): The Estimation of the State of Charge by Least Mean Square Method for Lead Acid Batteries of Electric Vehicle

著者名: 佐藤真也 (横浜国立大学),河村 篤男(横浜国立大学)

著者名(英語): Shinya Sato(Yokohama National University),Atsuo Kawamura(Yokohama National University)

キーワード: 鉛蓄電池|最小二乗法|電気自動車

要約(日本語): 電気自動車に用いられる蓄電池にはさまざまな種類があり、実用化されたものもある。また現在もさらに新しい電池が研究されている。鉛蓄電池は価格も安く、信頼性が高いため電気自動車に利用が可能である。鉛蓄電池を含めた二次電池を利用する場合に重要となることの一つに残存容量(SOC)の推定がある。特に電気自動車においては正確な電池の残存容量の情報が必要である。現在、内部抵抗と起電力からSOCを推定する方法が提案されている。この方法ではSOCが少ないときに精度が落ちている。本論文ではこの方法の推定式を改良することにより、SOCが少なくなったときの精度をさらに上げることができたので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 243 Kバイト

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