誘導電動機を用いた電気カートの試作
誘導電動機を用いた電気カートの試作
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-223
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Trial Constructions Electric Vehicle Using the Induction Motor
著者名: 内冨 将司(九州共立大学),藤井 邦夫(九州共立大学),檜垣 勝(九州共立大学),石井 英二(QMソフト),山口 静夫(九州共立大学)
著者名(英語): Masashi Uchitomi(Kyusyu Kyoritsu University Graduate School),Kunio Fujii(Kyusyu Kyoritsu University Graduate School),Masaru Higaki(Kyusyu Kyoritsu University Graduate School),Eiji Ishii(QMsoft Co.Ltd.),Shizuo Yamaguchi(Kyusyu Kyoritsu University Graduate School)
キーワード: 電気自動車|電気カート|誘導電動機
要約(日本語): 本研究では,一人用のカートを電気カートに改造する試作例を示している。一般的な電気カートは直流直巻電動機が駆動電動機として採用されている。試作電気カートには減速時の発電エネルギー(誘導発電領域)をバッテリーに回生し,制動効果を得るという利点から三相かご形誘導電動機を用いている。 駆動システムには,ベクトル制御(QMCL)を採用し,任意な加減速特性を設定することが可能となっている。 走行させた結果,平坦な道では三相かご形誘導電動機が最大で80A流れたが,反対に下り坂では最大で40Aバッテリーに回生することができた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 139 Kバイト
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