2次元離散ウェーブレット変換による手書き電気シーケンス図面のパターン認識
2次元離散ウェーブレット変換による手書き電気シーケンス図面のパターン認識
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-229
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Pattern Recognition of Handwriting Sequence Diagram by 2-D Discrete Wavelet Transform
著者名: 長谷川 真司(名古屋工業大学),川田昌武 (名古屋工業大学),松村 司郎(中電コンピューターサービス),武藤 健司(中部電力),中村 光一(名古屋工業大学)
著者名(英語): Shinji Hasegawa(Nagoya Institute of Technology),Masatake Kawada(Nagoya Institute of Technology),Shiro Matsumura(Chuden Computer Service Co.,Ltd.),Kenji Muto(Chubu Electric Power Co.,Inc.),Koichi Nakamura(Nagoya Institute of Technology)
キーワード: 電気シーケンス図面|パターン認識|画像認識|ウェーブレット変換
要約(日本語): CADが登場する以前に設計された電気シーケンス図面は手書きされており,膨大な枚数の図面から問題のある箇所を探すといった作業は,熟練者でなければ非常に困難を要することから,手書き図面をできるだけ自動的に認識する必要がある。以前に著者らは,標本データとのヒストグラムの相関係数を求めることで部品認識を行う手法を報告したが,この手法では標本データ間に大きな差異がないものに対しては,手書きによる個人差やノイズ等の影響により認識が容易ではない。本論文では,ウェーブレット変換を用いて,データの水平垂直対角方向成分を求め,それぞれの成分ごとに相関係数を求めることでより精度よく部品認識を行う手法を提案する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 131 Kバイト
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