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料金収受システムデータを用いた走行所要時間予測方法の改良
料金収受システムデータを用いた走行所要時間予測方法の改良
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-232
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Improvement of a Travel Time Prediction Method using Toll Collection System Data
著者名: 大場 義和(東芝),上野 秀樹(東芝),小山 敏博(東芝),桑原 雅夫(東京大学)
著者名(英語): Yoshikazu Ohba(TOSHIBA CORPORATION),Hideki Ueno(TOSHIBA CORPORATION),Toshihiro Koyama(TOSHIBA CORPORATION),Masao Kuwahara(The University of Tokyo)
キーワード: 走行所要時間|料金収受システム|類似パターン検索
要約(日本語): 有料道路における料金収受システムを利用した走行所要時間予測方法において過去に類似パターン検索を使用した方法を提案してきた。しかしながらこの手法は、予測精度が蓄積走行所要時間パターンに依存するものであった。そこで、本研究では、蓄積走行所要時間パターンの作成段階にて工夫することによりなるべく予測精度が蓄積走行所要時間パターンに依存しないような改良を加えた。本改良案を用いてフィールドデータにより検証した結果、走行所要時間予測精度にかなりの改善がみられたため、これを報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 297 Kバイト
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