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時隔に替わる鉄道システムの新しい評価指標
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-237
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): A New Index of Railway System Evaluation
著者名: 吉本 剛生(三菱電機),駒谷喜代俊 (三菱電機)
著者名(英語): Kouki Yoshimoto(MITSUBISHI ELECTRIC CORPORATION),Kiyotoshi Komaya(MITSUBISHI ELECTRIC CORPORATION)
キーワード: 鉄道|指標|時隔|信号システム
要約(日本語): 列車群の運行は車両性能、路線条件、信号方式等により制約を受ける。近年、高速・高密度運転が可能な鉄道システムを実現するために、車両の高性能化やデジタルATCの導入などが実施されつつあるが、これらの鉄道システムでは制約条件が相互に複雑に関連しているため、その総合的な評価が困難だった。こうした制約条件の関連を評価する指標の1つとして、最小運転時隔が用いられているが、これは時間のみに関する指標であり、総合的な評価に用いるには十分でない。そこで本論文では、時間・距離・速度の次元を考慮に入れた、新たな評価指標を提案する。この指標値を用いることによって、設備の利用効率、走行の余裕を表すことができると考えられる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 377 Kバイト
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