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レーザー光を使用した光散乱による凝集センサの評価

レーザー光を使用した光散乱による凝集センサの評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-251

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Estimation of Coagulation Sensor by Light Scattering Using a Laser

著者名: 原 浩伸(豊橋技術科学大学),村本 裕二(豊橋技術科学大学),穂積直裕 (豊橋技術科学大学),長尾 雅行(豊橋技術科学大学),長尾 信明(栗田工業)

著者名(英語): Hironobu Hara(Toyohashi University of Technology),Yuji Muramoto(Toyohashi University of Technology),Naohiro Hozumi(Toyohashi University of Technology),Masayuki Nagao(Toyohashi University of Technology),Nobuaki Nagao(Kurita Industry)

キーワード: 光散乱|凝集|自己相関関数

要約(日本語): 水処理における膜濾過工程では、原水中の微小コロイドが膜の細孔に詰まることによってフラックス(膜濾過流束)が低下する。しかし、時間とともに性状変化する原水の場合、凝集剤の添加量によって処理効率が異なってくるため、凝集状態をより簡易にモニタし、制御系にフィードバックするためのセンサが望まれている。これに対して筆者等が新しく凝集センサを提案した。これまでセンサ出力の最低値(ベース値)を未凝集物に由来する散乱光と仮定し凝集状態の評価を行ってきた。一方、変動成分を解析することによって凝集物の成長状態を評価できるものと思われる。このセンサを用い既知の粒経によるセンサ出力信号の変動成分の波形解析を行い、粒子の分布について検討したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 168 Kバイト

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