商品情報にスキップ
1 1

三相並列ダイオードブリッジを用いた超電導リアクトル型限流器のバイアス供給法

三相並列ダイオードブリッジを用いた超電導リアクトル型限流器のバイアス供給法

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-011

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): A Method of Bias Supply Using Three-phase Parallel Diode Bridge for Superconducting Reactor Type Fault Current Limiter

著者名: 野村 尚弘(新潟大学),山口 貢(新潟大学),福井 聡(新潟大学)

著者名(英語): Takahiro Nomura(Niigata university),Mitsugi Yamaguchi(Niigata university),Satoshi Fukui(Niigata university)

キーワード: 限流|超電導リアクトル|高温超電導コイル|並列ダイオードブリッジ

要約(日本語): 超伝導を利用したいくつかの限流器が提案,開発中であるが,コスト,性能など多くの課題が残されておりまだ実用化にはいたっていない。筆者らは,以前よりBi銀シース高温超電導体を用いた超電導リアクトル型限流器の研究,開発を行ってきた。超電導リアクトル型限流器は限流素子に超電導リアクトルを用い,ダイオードによって構成されたブリッジ回路に組み込まれている。直流リアクトルは通常時に損失が少なく,事故時は常電導転移をせずにインダクタンスのみで過電流を抑制することができる。通常,ブリッジ回路はリアクトルに直列に接続されたバイアス電源を必要とするが,バイアス電源は事故時の大電流通電能力を要求され,その実現方法やコスト等に課題を残していた。そこで筆者らは三相並列ダイオードブリッジによるバイアス供給法を提案する。本方式は三相超電導リアクトル型限流器において,各相の超電導リアクトルと並列にそれぞれダイオードブリッジを設け,それらブリッジ同士を抵抗等を介して接続する。この構成によりバイアス電源無しに,超電導リアクトルにバイアス電力の供給が可能となる。本バイアス供給法について検討を行ったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 171 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する