交流縦磁界が印加されたBi2223高温超伝導バルクの交流臨界電流値
交流縦磁界が印加されたBi2223高温超伝導バルクの交流臨界電流値
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-025
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): AC Critical Current of Bi2223 High Tc Superconducting Bulk Exposed to AC Longitudinal Magnetic Field
著者名: 野田 岳志(名古屋大学),清水 洋隆(名古屋大学),横水 康伸(名古屋大学),松村 年郎(名古屋大学),村山 宣光(産総研シナジーマテリアル研究センター)
著者名(英語): Takeshi Noda(Nagoya University),Hirotaka Shimizu(Nagoya University),Yasunobu Yokomizu(Nagoya University),Toshiro Matsumura(Nagoya University),Norimitsu Murayama(Synergy Materials Research Center)
キーワード: Bi2223バルク|交流縦磁界|交流臨界電流値|交流損失
要約(日本語): 筆者らは,高温超伝導バルクを限流素子として用いたS/N転移型限流器について検討している。今回,Bi2223高温超伝導バルクに対して交流縦磁界を印加した場合における交流臨界電流値の低下について実験的に検討を行った。その結果,印加磁界が大きくなるにつれてバルクの臨界電流値は直線的に減少し,その時の磁界瞬時値に依存することがわかった。その低下率は-0.44A/mTである。また,直流磁界を印加した場合と比較したところ,同様の低下率を示すということがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 157 Kバイト
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