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高温超電導バルク体のクエンチ時に発生するAEの観測

高温超電導バルク体のクエンチ時に発生するAEの観測

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-033

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Detection of AE Signal at the Instance of Quench of HTS Bulk.

著者名: 魚住 智明(成蹊大学),二ノ宮 晃(成蹊大学),石郷岡 猛(成蹊大学)

著者名(英語): Tomoaki Uozumi(Seikei University),Akira Ninomiya(Seikei University),Takeshi Ishigouoka(Seikei University)

要約(日本語): 高温超電導バルク体のクエンチ発生時に、「音(超音波)の放射」があると考えられ、このAEを検出することによってクエンチの早期発見に役立てるのを目的とする。円形高温超電導バルク体の周りに励磁コイルと電圧検出コイルを巻き、さらにAEセンサーを取り付けて、交流小電流を励磁コイルに流し、超電導マグネットで徐々に直流磁界を加えながら実験をした。実験結果は、ある時間において検出コイルによる電圧の検出とAE信号が同時に検出された。これは、バルク体の中を磁束が貫いたときに電圧パルスが発生するとともにAE信号が同時に発生することを意味すると思われる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 231 Kバイト

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