超電導転位並列導体の大型ソレノイドコイルへの適用性の検討
超電導転位並列導体の大型ソレノイドコイルへの適用性の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-036
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Feasibility study of large scale superconducting solenoid coils wound by transposed parallel conductors
著者名: 行徳 賢一(九州大学),龍山 幸弘(九州大学),柁川 一弘(九州大学),岩熊成卓 (九州大学),船木 和夫(九州大学)
著者名(英語): Kenichi Gyoutoku(Kyushu University),Yukihiro Tatsuyama(Kyushu University),Kazuhiro Kajikawa(Kyushu University),Masataka Iwakuma(Kyushu University),Kazuo Funaki(Kyushu University)
キーワード: 電流分流比|転位並列導体|超電導コイル
要約(日本語): 酸化物超電導線材を超電導電力機器用の巻線や超電導マグネットに応用する際には大電流容量化が必要になる。そこで、大電流容量化の為に並列導体を構成するが、そのまま電流を流しても自己磁界効果により電流偏流が生じてしまう。そこで、素線の位置を入れ替える転位を行い電流偏流を抑える必要がある。我々は、これまでの研究で、超電導転位並列導体を用いたソレノイドコイルにおいて、電流分流比を均等にするための転位方法について考察を行い、明らかにした。今回、この転位方法を施したソレノイドコイルにおいて、層数を増減させた時の電流分流比を計算し、均等でない場合、補正が行えるかを検討した。また、補正前と補正後について理論値と実験値の比較、検討を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 127 Kバイト
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