複数の電磁石とバルク超電導体を用いたアクティブ連続磁気浮上
複数の電磁石とバルク超電導体を用いたアクティブ連続磁気浮上
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-051
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Magnetic Levitation with High-Tc Superconducting Bulk and Multiple Electromagnets
著者名: 菅原 淳史(早稲田大学),鴨志田 亮太(早稲田大学),林 浩幹(早稲田大学),植田 浩史(早稲田大学),石山 敦士(早稲田大学)
著者名(英語): Atsushi Sugawara(Waseda University),Ryota Kamoshida(Waseda University),Hiroki Hayashi(Waseda University),Hiroshi Ueda(Waseda University),Atsushi Ishiyama(Waseda University)
キーワード: バルク超電導体|アクティブ磁気浮上|電磁石|着磁|有限要素法
要約(日本語): 高温酸化物超電導体の発見以来、バルク超電導体の磁気浮上は、物理的接触がない、電気的に絶縁されている、などの特徴を持つため注目されてきた。そしてこの中でも著者らは、複数の電磁石(コイル)を鉛直方向に積み重ね、それぞれのコイルの電流を制御することによって、単一のコイルを用いる場合よりも、より大きな浮上力、浮上高度を得られることに着目し、これについて検討してきた。今回は、コイルの形状を変化させた場合に、バルク体に働く浮上力がどのように変化するのかを、数値シミュレーションによって解析し、これより最も大きな浮上力が得られる最適なコイルの形状を求めたので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 261 Kバイト
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